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文化審答申

県庁本庁舎含む建造物3件、国登録有形文化財に /島根

島根県庁舎(中央)と隣接する議事堂。右は松江城=撮影SATO PHOTO、同県提供

 国の文化審議会は19日、戦後モダニズム建築の機能美が特徴の県庁本庁舎と議事堂、第三分庁舎(いずれも松江市殿町)を国登録有形文化財とするよう文部科学相に答申した。県は今後、見学会などを開いて魅力を発信する。31日から8月2日まで県庁本庁舎1階ロビーで模型などの展示を行う予定。

 本庁舎と議事堂は1956(昭和31)年に当時の木造庁舎が失火で焼失した後、邑南町出身の安田臣(かたし)(1911~77年)が設計し、59(昭和34)年に完成した。1階の柱の…

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