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参院選2019

(その1) 河井氏、自民激戦制す 溝手氏は涙のむ /広島

当選確実となり、支持者と抱き合う河井案里氏(左)=広島市中区で2019年7月21日午後11時53分、山崎一輝撮影

 21日投開票された参院選広島選挙区(改選数2)は、野党勢力を結集した無所属現職の森本真治氏(46)が、自民2候補を抑えて再選を果たした。21年ぶりに公認候補2人を擁立した自民は、新人の河井案里氏(45)が党本部主導の選挙戦を実らせて初当選。一方、県連の全面支援で6選を目指した現職の溝手顕正氏(76)は涙をのみ、世代交代を印象付けた。共産の高見篤己(67)、諸派の加陽輝実(69)、無所属の玉田憲勲(61)、諸派の泉安政(66)の新人4氏は及ばなかった。当日有権者は234万6879人。投票率は44・67%(前回49・58%)。【元田禎】

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