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参院選2019

保守地盤に根張り、長峯氏再選 与党の実績強調 /宮崎

 第25回参院選が21日投開票され、各3人が立候補した熊本、宮崎、鹿児島の3選挙区(いずれも改選数1)は自民現職が全勝した。熊本は馬場成志氏(54)が熊本地震からの復旧復興など政府与党の実績をアピールし再選。宮崎の長峯誠氏(49)も任期中の高速道路整備や県産農産物の輸出増などを強調し再選を果たした。鹿児島の尾辻秀久氏(78)は厚生労働相などを務めた5期30年の実績を掲げて6回目の当選を果たした。投票率は3選挙区いずれも過去最低だった。【城島勇人、塩月由香、松尾雅也】

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