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大相撲名古屋場所

鶴竜けが克服、復活V 照強に敢闘賞

白鵬(左)を寄り切りで破った鶴竜=兵藤公治撮影

千秋楽(21日・ドルフィンズアリーナ)

 鶴竜が白鵬との横綱対決を制し、14勝1敗で昨年夏場所以来7場所ぶり6回目の優勝を果たした。三賞は、殊勲賞が13日目に横綱初挑戦で鶴竜に勝つなど11勝した友風。敢闘賞は幕尻ながら終盤まで優勝争いに絡み12勝を挙げた照強。技能賞は遠藤と炎鵬が受賞した。

休場3度の名古屋制す

 けがとの闘いを乗り越えて、鶴竜が初めて名古屋を制した。表彰式に向けて支度部屋で大いちょうを直す間も肩で息をしながら、「名古屋で優勝というのはうれしいね」。生真面目な横綱が、この日ばかりは素直に喜びを表した。

 星一つリードして迎えた横綱決戦。立ち合いでいきなり白鵬十分の左上手を許した鶴竜は、「なるべく動いた…

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