参院議長、自民・山東昭子氏で調整へ 歴代最多の8選

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自民党の田畑毅衆院議員の離党届提出について二階俊博幹事長との会談後、質問に答える山東昭子党規委員長(中央)=東京都千代田区の自民党本部で2019年(平成31年)2月20日、藤井太郎撮影
自民党の田畑毅衆院議員の離党届提出について二階俊博幹事長との会談後、質問に答える山東昭子党規委員長(中央)=東京都千代田区の自民党本部で2019年(平成31年)2月20日、藤井太郎撮影

 自民党は22日、新たな参院議長に、今回の選挙で歴代最多の8選を果たした山東昭子元副議長(77)=比例代表=を起用する調整に入った。複数の党幹部が明らかにした。自民、公明両党の幹事長、国対委員長は22日午前、国会内で会談し、新たな参院正副議長を選出する臨時国会の日程を協議した。8月1日に召集し、会期は同5日までとする方針。

 参院では慣例で、3年ごとの選挙後に議長を選び直している。今回の選挙結果を踏まえ、第1会派の自民党から議長候補、第2会派の立憲民主党から副議長候補を選び、参院本会議の投票で決める。

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