20代女性を窃盗容疑で誤認逮捕 松山東署、2日後に釈放

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愛媛県警本部=松山市で、中川祐一撮影
愛媛県警本部=松山市で、中川祐一撮影

 愛媛県警は22日、今年1月に松山市でタクシーから現金などを盗んだとして、松山東署が窃盗容疑で今月8日に逮捕した同市の20代女性について、誤認逮捕だったと発表した。女性は逮捕から2日後の今月10日に釈放。同県警は別の容疑者が浮上し、女性が被害のあったタクシーに乗車していなかったことが明らかになったと説明している。

 女性の逮捕容疑は今年1月9日午前2時10分ごろ、同市清水町3の路上に駐車していたタクシーから、現金5万4370円が入った男性運転手(40代)のセカンドバッグなど5点(時価2万1700円相当)を盗んだとされていた。車内のドライブレコーダーを分析して逮捕したという。

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