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参院選2019

保守地盤、強さ示す 野党共闘の課題露呈 /青森

当選から一夜明け、会見に臨む滝沢求氏=青森市の事務所で

 21日に投開票された参院選で、青森選挙区では自民現職の滝沢求氏(60)が、野党統一候補で立憲民主新人の小田切達氏(61)との事実上の一騎打ちを制し、再選を果たした。野党は野党共闘により勝利を収めた2016年の前回選の再現はならず、県内の保守地盤の強さを見せつけられる結果となった。17日間の選挙戦を振り返る。【井川加菜美、岩崎歩】

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