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ブランド確立へ結集 真岡で来年3月、いちごサミット 仁平映夫さん、井沢麻里絵さん /栃木

いちごの魅力について熱心に語る、真岡市いちごサミット推進室の仁平さん(右)と井沢さん=同市役所で

推進室次長・仁平映夫さん、主査・井沢麻里絵さん

 いちごの生産量日本一を誇る真岡市で、来年3月14、15日に「全国いちごサミット」が開催される。サミットでは、いちごを生産する全国の主要産地関係者らが、同市に結集する。日本のいちごブランドの地位を確立し、国内のいちご産業の持続的な発展と消費拡大を目指す。サミットを主催する同市いちごサミット推進室次長の仁平映夫さん(48)と、同室主査の井沢麻里絵さん(31)にその狙いを聞いた。【「全国いちごサミット」取材班】

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