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くりくり少年野球

所沢で熱戦開幕 21世紀枠に三芳ドリームズ /埼玉

元気に入場行進する初出場の三芳ドリームズ=所沢市のメットライフドームで

 第41回くりくり少年野球選手権大会(毎日新聞社、くりくり少年軟式野球連合会主催、西武鉄道、TBSテレビ、スポーツニッポン新聞社、全日本軟式野球連盟後援)が22日、所沢市のメットライフドームで開幕した。県内の13チームを含む10都道県の40チームが25日まで熱戦を繰り広げる。

 今大会は、出場機会の少ない地区から選ぶ「21世紀枠」が設けられ、三芳地区の三芳ドリームズが初出場した。

 開会式で、大会会長の丸山雅也・毎日新聞東京本社代表は「歴史と伝統を引き継ぎ、令和の少年野球に新たな一歩を刻みつけてください」とあいさつ。中央ポロリーズ(東京都練馬代表)=初出場=の池上剛生主将(6年)が「いつも励ましてくれる監督、コーチ、両親、先生方へ、普段言えない感謝の気持ちをメットライフドームで最高の笑顔で伝えます」と力強く選手宣誓した。

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