メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くりくり少年野球

所沢で開幕、40チームが熱戦 /神奈川

元気に入場行進する厚木代表の三田フレンズ=埼玉県所沢市のメットライフドームで

 第41回くりくり少年野球選手権大会(毎日新聞社、くりくり少年軟式野球連合会主催、西武鉄道、TBSテレビ、スポーツニッポン新聞社、全日本軟式野球連盟後援)が22日、埼玉県所沢市のメットライフドームで開幕した。東京、埼玉を中心に10都道県の40チームが出場、25日まで熱戦を繰り広げる。

 今大会から、出場機会の少ない地区から選ぶ「21世紀枠」が設けられ、三芳ドリームズ(埼玉県)が初出場した。

 開会式で、大会会長の丸山雅也・毎日新聞東京本社代表は「歴史と伝統を引き継ぎ、令和の少年野球に新たな一歩を刻みつけてください」とあいさつした。

この記事は有料記事です。

残り369文字(全文635文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 劇場やスポーツ観戦、5月末にも再開 東京都、休業要請緩和前倒し検討

  2. 余録 都市封鎖をせず、欧米各国と一線を画したスウェーデンの…

  3. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

  4. 埼玉・富士見のマンションに2遺体 「両親殺した」36歳長男を聴取

  5. 国家安全法制、香港で反対デモ 「1国2制度の崩壊」 移住検討、急増

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです