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刑法犯認知件数

県警・上半期 最少8700件 10年連続で減少 /静岡

 県警は、今年上半期の県内の刑法犯認知件数が暫定値で8700件(前年同期比767件減)と、統計を取り始めた1980年以降最少だったと発表した。認知件数の減少は10年連続で、特に窃盗犯の減少が目立った。検挙率は前年比3・3ポイント増の44%だった。

 窃盗犯の認知件数は5917件(同504件減)。このうち車上狙いや置き引きなどが408件減った。県警は「防犯カメラの設置台数の増加や、地域ぐるみで安全活動に取り組んだ成果の表れ」と分析する。検挙件数は2377件(同32件増)だった。自動車…

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