名古屋刑務所

所内に空調を 県弁護士会声明 熱中症死亡事故受け /愛知

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 県弁護士会(鈴木典行会長)は、みよし市の名古屋刑務所内で昨年7月、熱中症で受刑者が死亡したことを受け、同刑務所長や法相に「エアコンなどの空調設備を設置し、室内環境を整備することが急務」などとする会長声明を出した。熱中症対応への声明は異例という。

 声明は「惨事の発生を繰り返すことは絶対に許されない」…

この記事は有料記事です。

残り119文字(全文269文字)

あわせて読みたい

注目の特集