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参院選2019

野党破るも得票大幅減 熊本・宮崎・鹿児島3県で自民現職 選挙戦を振り返る /宮崎

一夜明け、当選を伝える新聞を見て笑顔の長峯氏

 21日投開票された参院選で熊本、宮崎、鹿児島の3選挙区はいずれも自民現職が野党統一候補らを大差で破ったが、投票率の低下などに伴って全員が6年前の自身の選挙より大幅に得票を減らした。年金問題による将来不安や景気回復の足踏みなどで政権への批判もあった中、議席を守った現職らは一様に安堵(あんど)の表情を浮かべた。

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