メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安保法違憲訴訟

最高裁、差し戻し 「出動命令、可能性審理を」

 集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法に基づく防衛出動命令は憲法9条に反するとして、現役陸上自衛官の男性が国を相手に命令に従う義務がないことの確認を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は22日、「訴えは適法」とした2審・東京高裁判決(2018年1月)を破棄し、審理を東京高裁に差し戻した。裁判官5人全員一致の意見。

 訴訟では「そもそも裁判で争うための要件を満たしているか」が争いとなった。

この記事は有料記事です。

残り319文字(全文526文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです