メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸上

ダイヤモンドリーグ 400リレー、五輪ほぼ決定 サニブラウンら欠場でも好タイム

 21日に行われた陸上のダイヤモンドリーグ第10戦の男子400メートルリレーで多田修平、小池祐貴(ともに住友電工)、桐生祥秀(日本生命)、白石黄良々(セレスポ)の日本が、歴代3番目の記録となる37秒78をマークした。37秒台なら合格とみていた日本陸連の土江寛裕五輪強化コーチは、結果を「120点」と評した。

 内容はもちろん、16チームに与えられる東京五輪の出場権をほぼ手中に収めたことも大きな成果だ。9月27日開幕の世界選手権(ドーハ)で五輪出場が決まる8位に入れなくても、残り8チームを決める国際陸連のランキングで「(37秒78が)8傑に入らないことはない。東京五輪のスタートラインに立てる」(土江コーチ)。世界選手権では余裕を持ち、思い切って勝負できる状況だ。

この記事は有料記事です。

残り277文字(全文609文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 浜崎あゆみ、ドラマ『M』最終回で初コメント「最低で最高で、大嫌いで大好きでした」

  2. コロナ休校で10代の妊娠相談急増 性教育の機会なく、バイト中止で避妊具買えず

  3. 長崎大生が新型コロナ感染 大学病院実習中に発熱 長崎県内18人目

  4. 世界の感染、1日で過去最多21万人増 米、ブラジルで拡大 新型コロナ

  5. 東京で新たに111人の感染確認 4日連続100人超 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです