参院選

「沖縄の民意で当選」 高良氏、辺野古で決意新たに

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糸数慶子氏(左)の後継として初当選し、米軍キャンプ・シュワブ前を訪れた高良鉄美氏(中央)=沖縄県名護市で2019年7月22日、津村豊和撮影
糸数慶子氏(左)の後継として初当選し、米軍キャンプ・シュワブ前を訪れた高良鉄美氏(中央)=沖縄県名護市で2019年7月22日、津村豊和撮影

 参院選沖縄選挙区で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設反対を掲げ、初当選した無所属新人の高良鉄美(たからてつみ)氏(65)は一夜明けた22日、辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前を訪れ、抗議を続ける市民らを前に「ウチナー(沖縄)の民意で当選できた。辺野古はノーと訴えていく」と改めて決意を示した。

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