メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国連事務総長「深い悲しみ」 イラン、米も弔意 IAEA天野事務局長死去

取材に応じる国際原子力機関の天野之弥事務局長=ウィーンで2017年9月15日午前10時11分、三木幸治撮影

 国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長の死去を受け、国連のグテレス事務総長は22日、「死去の知らせに深く悲しんでいる」との声明を発表した。また「核兵器拡散などグローバルな難題に対し、冷静さと固い決意で立ち向かった」と天野氏をたたえた。

 グテレス氏は、天野氏が原子力の平和利用を確実なものにしようと「辛抱強く取り組んだ」と指摘。原子力技術の医療や農業分野などでの利用に尽力したことにも触れた。

 国連軍縮担当上級代表の中満泉事務次長もツイッターで「国連にとっても日本にとっても大切な方をなくした。心からお悔やみ申し上げる」とコメントした。

この記事は有料記事です。

残り236文字(全文507文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拝啓 ベルリンより 私を「コロナ」と呼んだ青年に言いたかったこと

  2. 群馬・太田市が小学校の休校要請応じず 「登校判断は保護者の選択」

  3. トイレットペーパーに続きティッシュまで買い占め 業界、デマに冷静な対応呼びかけ

  4. 麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策

  5. 一斉休校は「科学より政治の悪い例」 クルーズ船対応の失敗を告発した岩田教授に聞く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです