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飯舘で乳牛の飼育再開 8年4カ月ぶり 原発事故で中断 福島

牛をトラックから牛舎へ誘導する関係者ら=福島県飯舘村草野で2019年7月16日、磯貝映奈撮影

 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が大部分で解除された福島県飯舘村で、乳牛の飼育が8年4カ月ぶりに再開された。原発事故で避難を余儀なくされた同村などの酪農家5人が営む復興牧場「フェリスラテ」(福島市)の事業で、田中一正社長(48)は「無事に搬入できてよかった」とほっとした表情を見せた。

 飯舘村では原発事故前、12軒の酪農家が約240頭の乳牛を飼育していたが、全員が避難した。16日に、同社が所有する生後8カ月の子牛22頭が…

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