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「天気の子」新海監督と川村プロデューサーインタビュー・上 「バッドエンドの作品を作ったつもりは一度もない」

新作「天気の子」について語った新海誠監督(左)と川村元気プロデューサー=東京都千代田区で2019年7月19日午後4時3分、藤井太郎撮影

 新海誠監督の新作「天気の子」が19日から全国で公開されている。前作「君の名は。」(2016年)は、観客動員1900万人、興行収入は邦画歴代第2位(1位は「千と千尋の神隠し」)となる250億円を記録。これまでの新海作品を振り返りながら、今作に込めた思いなどを、新海監督と、前作から引き続きタッグを組んだ東宝の川村元気プロデューサーに聞いた。3回連続のインタビューの第1回は、新海監督が今作に込めた思いを聞いた。【井上知大】

 物語の舞台は、連日の雨で暗い空が続く現代の東京。離島から東京にやってきた家出少年の帆高(ほだか)(…

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井上知大

2013年入社。静岡支局を経て18年から学芸部。テレビ、ラジオなど放送分野に続き、19年からは映画を担当している。

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