「恐竜王国」を代表する福井県立恐竜博物館 リニューアル論争が決着

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来館者でにぎわう福井県立恐竜博物館の館内=福井県勝山市で2019年3月31日午前11時16分、大森治幸撮影
来館者でにぎわう福井県立恐竜博物館の館内=福井県勝山市で2019年3月31日午前11時16分、大森治幸撮影

 福井県立恐竜博物館(勝山市)のリニューアルに向け、県が今年度6月補正予算案に盛り込んだ検討費800万円について、県議会は25日の6月定例会最終日で執行を認める見通しだ。これにより、立地や運営のあり方などを巡って2年あまり続いた論争は決着。「現博物館を増改築し、県が運営する」方向で計画が進む。「恐竜王国」を代表する施設はどう生まれ変わるのか。今議会でのやりとりを踏まえ、構想の現状を4項目にまとめた。

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