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世界の雑記帳

瓶入りの手紙、50年経てオーストラリアの少年が発見

 ペンフレンドを求める瓶入りの手紙が、インド洋で流されてから約50年後の16日、オーストラリア南部の海岸で少年により発見された。写真は、瓶を発見したジャー・エリオット君(9歳)と父親(2019年 ロイター)

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 [20日 ロイター] - ペンフレンドを求める瓶入りの手紙が、インド洋で流されてから約50年後の16日、オーストラリア南部の海岸で少年により発見された。

     ジャー・エリオット君(9歳)は、父親が釣りをしている間に、タリアビーチの砂に半分埋もれていた瓶を見つけた。瓶を割ってみたところ、ポール・ギルモアなる人物が書いた、1969年11月17日付けの手紙が入っていた。

     この人物は当時13歳で、英国から豪メルボルンへ移住する途中、乗っていた船でこの手紙を書いたもよう。メッセージを受け取った人は返事をしてほしいと記していた。

     豪放送協会(ABC)が調べたところ、ギルモアさんはもう豪州に住んでおらず、英国に戻っていたことが判明。2人は今後、メッセージボトルよりももっと現代的な方法で、連絡を取り合う可能性があるという。

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