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世界の雑記帳

コペンハーゲンで「世界サンタ会議」、150人がクリスマス前に休暇

 デンマークの首都コペンハーゲンで22日、第62回「世界サンタクロース会議」が始まり、日本やエルサルバドルなど世界中から150人のサンタが集結した(2019年 ロイター/Ritzau Scanpix/Liselotte Sabroe)

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 [コペンハーゲン 22日 ロイター] - デンマークの首都コペンハーゲンで22日、第62回「世界サンタクロース会議」が始まり、日本やエルサルバドルなど世界中から150人のサンタが集結した。

 1957年から続くイベントで、コペンハーゲン郊外にある世界で最も古い遊園地「バッケン」で毎年開催されている。

 会議は4日間行われ、サンタらは通りを行進したり、デンマークの作家アンデルセンが書いた童話の主人公、人魚姫の像を訪れたりした。

 580歳だと主張する同国エスビアウ在住のサンタはロイターに対し「ご存じのように、クリスマス時期は非常に忙しいため、これは私にとって『冬休み』。同僚と重要な問題について議論したり、多くの子供らと話したりする」と述べた。

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