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いまどきクルマはリヤで選ぶのが常識! 満足度に大きく差がつく「後席の快適装備」8選

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いまどきクルマはリヤで選ぶのが常識! 満足度に大きく差がつく「後席の快適装備」8選

あるとないとでは移動の快適さが大きく変わってくる

 後席に大切な家族や友人を乗せる機会の多い人にとって、後席の快適装備は無視できない。とくに真夏、真冬のドライブ、長距離ドライブでは、そうした装備の有無で、移動の快適度は大きく変わるからだ。

1)後席エアコン吹き出し口

 ミニバンでは常識の後席エアコン吹き出し口は、ほかのボディタイプであるセダンやワゴン、SUVでもあるとないのとでは、空調環境がまるで違ってくる。とくに真夏のドライブでの快適度で差がつく。

快適装備

 最低限、吹き出し口があるクルマを選びたいが、もっともリーズナブルでコンパクトなクルマで言うと、ホンダ・グレイスだろう。兄弟車のフィットにもシャトルにも付いていないエアコン吹き出し口を後席に完備している。

快適装備

 が、理想は後席側からも温度、風量が調整できる3ゾーン(前席左右&後席独立)タイプのフルオートマチックエアコンディショナーだ。たとえば、ボルボは多くのモデルに、センターコンソール後端、およびBピラー左右に吹き出し口を備えた、車内の空調環境にも優れた自動車メーカーだが、V60クロスカントリーの場合、T5 AWD Proグレードが4ゾーン対応だ。

快適装備

2)USBコンセント

 ほとんどの人がスマートフォンを利用している時代だから、クルマの移動中でも充電環境は不可欠だ。前席にのみに充電可能なUSBコンセントが付いているだけでは不十分。

快適装備

 手持ちのコードの長さによっては充電しにくいからだ。また、運転手と後席の乗員が同時に充電するケースもあり、やはり後席のUSBコンセントが必要。いまでは多くの車種の後席にUSBコンセントが標準、またはオプションで用意されているから、オプションの場合、新車購入時にぜひとも装備したい。

3)サンシェード

 ミニバンやモアスペース系の軽自動車に採用例がある、リヤサイドウインドウのロールサンシェードはあると便利。プライバシーの確保とともに、直射日光を遮ることで、車内温度の上昇を抑えてくれる効果がある。幼児やペットを後席に乗せている人にとっては、絶対的な装備とも言えそうだ。車外品のアクセサリーとしても売られているが、スマートにドア内部に巻き取れる純正品にかなうものはない。

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4)後席シートヒーター

 後席に冷え性、寒がりの乗員、ペットを乗せる機会があるというなら、後席シートヒーターも必須だろう。以前は高級車限定の装備だったものの、SUVブームに乗って、国産SUVでもスバル・フォレスターやマツダCX-5の上級グレードなどに用意されている。

快適装備

 純正シートヒーターは後付けできないので、装着グレードを買うことだ。これで真冬のドライブも、エアコンとの相乗効果でほかほか快適そのもの。

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