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ハンセン病

家族訴訟 首相「心からおわび」 元患者家族と面会

ハンセン病家族訴訟原告の元患者家族らに謝罪し深々と頭を下げる安倍晋三首相(右端)。右から2人目は原告団の林力団長=首相官邸で2019年7月24日午前10時21分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は24日、国の敗訴が確定したハンセン病家族訴訟の原告・弁護団と首相官邸で初めて面会し、家族が強いられてきた苦痛と苦難に対し謝罪した。首相は約50人の原告・弁護団の代表を前に「極めて厳しい差別が向けられたことは厳然たる事実。長い間、大切な人生において大変な苦難を強いることになってしまった。政府を代表して心から深くおわびする」と述べ、新たな補償のための立法措置と差別根絶などに向けた協議の場を設置する方針を示した。

 原告団長の林力(はやしちから)さん(94)は「家族を隠し続ける苦しみを想像してほしい。現在も差別、…

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