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クラシックの“夏フェス” 来月、大阪2ホールで

「サマーミュージックフェスティバル大阪2019」制作プロデューサーの黒川浩明(中)と、構成・監修の小味渕彦之(左)、同じく根岸一美=用貝成子撮影

 関西を中心に活動するクラシック音楽家が集う「サマーミュージックフェスティバル大阪2019」が、8月3、4日にザ・フェニックスホール(大阪市北区)で、同11、12、18日にいずみホール(同市中央区)で開催される。1997年にスタートし、22回目を迎える恒例の催し。

 3日の「夏の夜の夢は儚(はかな)く」は、関西フィルのギオルギ・バブアゼと名古屋フィルの日比浩一の2人のコンサートマスターによるブラームス「弦楽六重奏第…

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