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ハンスト

収容者70人、仮放免を求め 牛久・入管センター /茨城

日弁連プレシンポジウムで発言する田中喜美子さん(左)=茨城県土浦市大和町

 法務省東日本入国管理センター(牛久市久野町)は23日、仮放免を求めるハンガーストライキに約70人が参加していると明らかにした。センターの収容者約310人(同日現在)の2割強に上る。

 収容者との面会を続ける支援団体「牛久入管収容所問題を考える会」(つくば市)は、参加者が17日に約80人、22日には約100人に増えたとみている。

 支援団体によると、ハンストは5月10日にイラン人1人が始めた。帰国を拒否して難民認定を申請したが認められず、長期の収容となった人が次々と加わっているという。

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