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学校自慢

印西市立小林小学校 消防隊、地域の絆深め /千葉

本埜消防署の指導を受ける少年少女消防隊の児童(印西市立小林小学校提供)

 印西市立小林小学校には、半世紀以上の歴史がある自主防災組織「少年少女消防隊」がある。日本消防協会によると、全国には小中学生中心の子どもの防災組織は、少年消防クラブなどさまざまな名称で約4600団体あり、約41万人が活動する。1963年に発足した小林小の少年少女消防隊は、全国的にも古い歴史を持つ組織とみられ、親子2代、3代で隊員だったり、OBに消防署員がいたりと、地元に根付いている。

 5、6年生の有志で組織し、今年は男女16人が入隊した。例年、秋の運動会で披露する小型ポンプ車の操法の実演は運動会の名物となっており、注目度も抜群。地元の本埜消防署から本格的な指導を受けるほどの力の入れようだ。本番では、そろいのユニホーム姿の隊員たちが、隊長の号令のもと機敏な動きで配置につき、20メートルのホース3本をつないだり、ポンプ車と接続したりして放水の態勢を整える。その後、実際に放水はせず…

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