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2019参院選

信州・舌戦を終えて/上 自民、組織戦に限界 地方議員、まとまり欠く /長野

小松裕氏(右から2人目)の支持者らは、貼り切れずに余った「おこせ大逆転」シールをたすきのように使った=長野市で

 現新4氏が議席を争った参院選長野選挙区(改選数1)は、野党統一候補で国民民主現職の羽田雄一郎氏(51)が、自民新人の小松裕氏(57)との、事実上の与野党一騎打ちを制して5選を果たした。長野選挙区が「空白区」になった自民党は危機感を募らせ、野党は共闘で勢いに乗る。参院選を振り返り、転換期を迎えた与野党の今後の勢力図を展望する。

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