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保育助手

待機児童解消へ 55歳以上、県が年内に制度化 /徳島

 県は年内にも、働く意欲のある高齢者の支えで保育士の負担軽減を目指す独自の「保育助手」制度を作る。55歳以上から募る「保育補助者」と「保育支援者」を保育現場に配置し、一部業務を肩代わりする。60歳以上中心の「介護助手」が介護施設で働く制度が好評なため、「保育版」の助手制度を創設する。【大坂和也】

 県は6月補正予算案で「アクティブ・シニア保育現場就労促進事業」に約1860万円を計上した。計10人分の研修費や施設ごとの人件費を補助する。

 県次世代育成・青少年課によると、保育補助者は子育て支援員の研修を経て、行事の準備、保育日誌の記入や…

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