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舛本哲也さん(59)=小倉北 NPO法人グリーンワーク会長 試行錯誤、蜂蜜商品化 /福岡

蜂蜜が詰まったニホンミツバチの巣箱を開ける舛本さん

「環境の良さ 北九州市のイメージ向上へ」

 山田緑地(小倉北区)の森の奥に進むと、ニホンミツバチの巣箱が20個ほど並び、近づくと「ブンブン」という羽音が。一つを開けると、黄金色に輝く蜂蜜がぎっしりと詰まっていた。「養蜂をする中で自然の豊かさを改めて感じる」と笑顔を見せた。

 会長を務めるNPO法人グリーンワーク(同)が山田緑地の指定管理者となった2014年、緑地内でニホンミツバチの養蜂を始めた。群れの数を増やして今春には蜂蜜の商品化にこぎつけるなど、ニホンミツバチを通じた自然保全やまちづくりに取り組む。

 活動のきっかけは、JR小倉駅前の大型商業施設屋上で市民が養蜂に取り組む「小倉みつばちプロジェクト」…

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