メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

あと1年 五輪もパラも射止める、イラン女子選手「多様性の象徴」

東京五輪・パラリンピック出場を目指すザハラ・ネマティ選手=東京都江東区の夢の島公園アーチェリー場で、佐々木順一撮影

 2020年東京五輪は24日で開幕まで1年となった。主会場として建設中の新国立競技場(東京都新宿区)は11月の完成に向け、約9割の工程を終えるなど施設整備は順調に進んでいる。大会中の混雑緩和に向けた大規模な実証実験や暑さ対策の具体的な検討も始まり、本番への準備は最終段階を迎えた。

 各競技のテスト大会が本格化しており、本番で運営に携わるスタッフによる円滑な競技運営の確認が進められている。チケットの販売も始まり、聖火リレーのルートも決まった。

 史上最多の金メダル30個獲得を目指す日本選手団は史上最多の500人超の規模となる見込みで、既に水泳の飛び込みの4人が代表に内定した。

この記事は有料記事です。

残り942文字(全文1230文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

  2. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  3. 「マスクの捨て方にマナーを」 専用ごみ袋 大阪の会社経営者が開発

  4. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  5. まさにアリの一穴…「ツイッター世論」は、なぜ、安倍政権を動かせたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです