メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

鏑木清方の「幻の名作」って? 美人画の「築地明石町」 11・12月、44年ぶり公開=回答・広瀬登

鏑木清方「築地明石町」1927年絹本彩色・軸装東京国立近代美術館蔵(C)Nemoto Akio

 なるほドリ きれいな女の人が描かれた近代日本画の「幻の名作」が、44年ぶりに姿を現したんだって?

 記者 鏑木清方(かぶらききよかた)(1878~1972年)の「築地明石町(つきじあかしちょう)」のことですね。6月に東京国立近代美術館(東京都千代田区)が報道公開しました。長年、個人が所蔵し、最後に公開されたのは75年でした。同館が所在を突き止め、購入したことで表に出ることになりました。

この記事は有料記事です。

残り523文字(全文717文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 石破氏、桜を見る会「招待枠あった」 自民の役職在任時 

  2. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  3. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  4. 勝間和代さんパートナーシップ解消 LGBT活動家の増原裕子さんと

  5. 池袋暴走 高齢ドライバー対策の契機に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです