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記者の目

探査機「はやぶさ2」の金字塔 次の「背伸び」を見せよう=永山悦子(オピニオングループ)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の管制室で、探査機「はやぶさ2」の2度目の着陸成功を喜ぶプロジェクトメンバーら=相模原市中央区で11日、同機構提供

 日本の探査機「はやぶさ2」の活躍が目覚ましい。地球と火星の間にある小惑星リュウグウで2度の着陸に成功し、世界で初めて小惑星へ人工的にクレーターを作り、太陽系の歴史や生命の起源に迫るとされる小惑星の地下物質も得たとみられる。ここまでの旅はパーフェクト。私は2006年の計画当初から、宇宙航空研究開発機構(JAXA)を中心とするチームの苦労や努力を取材してきたので、心から拍手を送りたい。

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