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月例経済報告

景気判断を据え置き 7月「緩やかに回復」

 政府は23日、7月の月例経済報告を発表した。景気の基調判断を「輸出を中心に弱さが続いているものの、緩やかに回復している」とし、6月の判断を据え置いた。6月は「輸出や生産の弱さが続いている」としていたが、7月は国内向けの自動車生産などが堅調なことから「生産(の弱さ)」の部分を外した。ただ、製造業の景況感が低下しているため、判断を据え置いた。月例経済報告が景気判断を「緩やかに回復」と総括するのは2018年1月以来…

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