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おはなしめぐり

世代を超えて読み継がれるロングセラーの作家にインタビュー。

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絵本を出版した科学館館長 なかたみちよさん(52) 天文の素晴らしさ知って

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兵庫県伊丹市立こども文化科学館の館長、なかたみちよさん
兵庫県伊丹市立こども文化科学館の館長、なかたみちよさん

 プラネタリウムや宇宙、ロケットについての展示が人気の兵庫県伊丹市立こども文化科学館の館長、なかたみちよさん(52)が、天文にまつわる2冊の絵本を出版した。48歳の時に絵本教室に通い始め、絵本出版という夢をかなえた原動力と、作品への思いを聞いた。【聞き手・御園生枝里】

 昨年5月に「くいしんぼうのおつきさま」(文研出版)、今年6月には「ほしぞらのきょうりゅうたち」(ひかりのくに、未来屋書店・アシーネで限定販売)を出版しました。

 科学館では春夏秋冬、七夕、クリスマスといった、さまざまなテーマでプラネタリウムの投影番組を用意しています。多くの番組は、職員が天文の知識にちなんだ物語を考え、パソコンで描いたイラストに動きや音楽などをプログラムして作ります。その経験が絵本作りにも生きています。

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