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20年東京五輪

あと1年 メダルラッシュ、高まる期待

 2020年東京五輪は7月24日から8月9日まで17日間の日程で、史上最多の33競技、339種目が行われる。競技は7月24日の開会式に先立ち、22日午前9時から日本戦が予定されているソフトボール(福島市)を皮切りにスタートする。

 金メダル第1号は、25日の射撃女子10メートルエアライフルで決まる。日本のメダル有望競技は全日程にバランス良く配置された。前半はお家芸の柔道でメダルラッシュが期待され、後半もレスリングなどに期待が懸かる。

 初日と最終日を除き、ほぼ連日20種目前後で決勝を実施。特に土、日は決勝種目が多く、8月2日の日曜日は陸上男子100メートルなど26種目、同8日の「スーパーサタデー」は野球やサッカー男子など最多30種目で決勝を予定している。16年リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得した陸上男子400メートルリレーは7日に決勝がある。

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