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20年東京五輪

あと1年 海外からラストスパート

=徳野仁子撮影

 1年後に開幕が迫った東京五輪に向け、アスリートたちもラストスパートに入った。自国で迎える56年ぶりの夏季五輪への熱い思いを胸に、日本選手団は史上最多の金メダル30個獲得を目指す。海外を拠点に荒波にもまれ、磨き抜かれた技で日本代表入りを目指す選手たちを紹介する。

 ◆バスケットボール

 米プロバスケットボールのNBAドラフトでウィザーズから日本人初の1巡目指名を勝ち取った。「NBAで攻守でインパクトを与えられると思う」。表情は夢舞台への自信に満ちあふれている。

 NBA予備軍とも呼ばれる若者が集う全米大学体育協会(NCAA)1部の強豪、ゴンザガ大に進学、飛躍した。自分より体重の重い相手にもまれて強くなり、自慢の跳躍力を生かした攻守で存在感を増した。スピードと器用さは本場米国でもひけをとらない。

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