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手足口病

過去最多 1医療機関12.64人 累計は15万人超 国立感染研

 国立感染症研究所は23日、全国約3000の小児科定点医療機関が報告した1週間(8~14日)の手足口病の患者報告数が、1医療機関あたり12・64人だったと発表した。1981年の統計開始以来、最も流行した2011年の10・97人を超えて過去最多となった。

 手足口病は、エンテロウイルスなどが原因で発症する感染症。手や足などにできる水疱(すいほう)性の発疹が主な症状で、一部で高熱が出る。症状は数日で治まるが、まれに髄膜炎や脳炎になることもある。

 感染研によると、1週間の患者数は3万9913人で、今年の累計患者数は計15万人に達した。都道府県別…

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