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百舌鳥・古市古墳群

世界遺産登録、学術名称併記を 考古学者ら見解

 「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)の世界文化遺産登録決定を受け、日本考古学協会など歴史・考古学系の14団体が23日、構成資産のうち陵墓となっている古墳について、学術的な観点に基づく名称の併記などを求める「見解」を発表した。代表者らが同日、大阪市内で記者会見した。

 陵墓は宮内庁が歴代天皇や皇族の墓として管理する場所。世界遺産の構成資産49基のうち29基が該当し、登録に向けた政府の推…

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