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いきものと生きる

カマキリの学び 今に役立つ=五箇公一

網戸に張り付くオオカマキリ。夏の風物詩だ=五箇公一さん提供

 筆者は国立環境研究所(茨城県つくば市)で外来生物のリスク管理を業務の一つとしている。最近話題の外来生物に中国からの外来カマキリ「ムネアカハラビロカマキリ」がいる。日本に生息するハラビロカマキリの近縁種とされるが、体が大きく、その名の通り胸部が赤い。

 中国から輸入された竹ぼうきに紛れて日本に上陸したと考えられており、現在、日本各地で生息が確認されている。外来カマキリが侵入したエリアはことごとく在来のハラビロカマキリが姿を消し、外来種による在来種の駆逐が懸念されている。

 この外来カマキリの報告を受けて「対策を立てないといけない」と考えていたら、ふと、子供の頃の思い出が…

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