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入管・難民問題

国外退去処分になった外国人の入国管理施設での扱いが注目を集めています。難⺠に厳しいと言われる日本。人権は守られている︖

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難民申請認められず、収容者70人がハンスト 牛久・入管センター 

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日弁連プレシンポジウムで発言する田中喜美子さん(中央)=土浦市大和町で2019年7月21日午後3時23分、安味伸一撮影
日弁連プレシンポジウムで発言する田中喜美子さん(中央)=土浦市大和町で2019年7月21日午後3時23分、安味伸一撮影

 法務省東日本入国管理センター(茨城県牛久市久野町)は23日、仮放免を求めるハンガーストライキに約70人が参加していると明らかにした。センターの収容者約310人(同日現在)の2割強に上る。

 収容者との面会を続ける支援団体「牛久入管収容所問題を考える会」(つくば市)は、参加者が17日に約80人、22日には約100人に増えたとみている。

 支援団体によると、ハンストは5月10日にイラン人1人が始めた。帰国を拒否して難民認定を申請したが認められず、長期の収容となった人が次々と加わっているという。

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