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元大関・魁皇の部屋に初の関取誕生 創設6年目

新十両が決まり、笑顔の魁勝(右)と握手する浅香山親方=名古屋市緑区の浅香山部屋宿舎で2019年7月24日午後3時半ごろ、飯山太郎撮影

 日本相撲協会は24日、大相撲秋場所(9月8日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を名古屋市で開き、玉木改め朝玉勢(26)=高砂部屋=と魁勝(24)=浅香山部屋=の新十両昇進を決めた。元大関・魁皇の浅香山親方(47)は同市の宿舎で魁勝と記者会見し、部屋創設から6年目での初の関取誕生を「思ったより早かった。一つの目標は達成できた」と喜んだ。

 浅香山親方は2011年名古屋場所で引退後、友綱部屋の部屋付き親方を務め、14年2月に独立した。角界…

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