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書の世界

卒寿 遠藤枝芳書作展 かなの世界、幅広い魅力

 「卒寿 遠藤枝芳書作展-三十六人家集と伊勢-」(28日まで、東京銀座画廊・美術館)は、「書道人生六十五年の総決算」であり、長年の鍛錬の成果を問い掛ける構成となっている。

 遠藤さんは1928年、静岡県富士市生まれ。西谷卯木さん、宇野雪村さん、小山やす子さんらに師事。2010年、第62回毎日書道展文部科学大臣賞受賞。毎日書道展参与会員。松心会主宰。

 年齢を重ねて、ますます気力に満ちあふれ、テーマに掲げられた日本の古典文学の真ん中へ、臆することなくさまざまな字粒の表現に挑んでいる。

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