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リーディング公演

「悲しみの星条旗」 「感情」伝える 福島原発事故で被ばく、米軍兵士らの訴え 来月1、2日・京都

脚本のくるみざわしん(左)と演出の岩崎正裕=トモダチ・ユニット提供

 2011年3月の東日本大震災と福島第1原発事故後、米軍の災害救援活動「トモダチ作戦」に従事した兵士の中に、被ばくにより健康被害を受けたと訴える人が続出した。その苦悩を伝えるリーディング公演「悲しみの星条旗」が、8月1日午後7時半と2日同2時、7時、京都市の京都府立府民ホール・アルティで上演される。

 企画統括はアメリカ出身の国際ジャーナリスト、エィミ・ツジモトさん。日系4世で、母が広島で被爆した被爆2世。脚本は、くるみざわしん、演出は劇団太陽族主宰の岩崎正裕。関西の気鋭の演劇人2人がユニットを組んだ。

 米国では、12年以降、がんや白血病などを発症したとして、東北沖で救援活動にあたった原子力空母ロナル…

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