東武ワールドスクウェア

新登場 タイの寺院、忠実に /栃木

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完成した「ワット・アルン」のミニチュア=東武ワールドスクウェア提供
完成した「ワット・アルン」のミニチュア=東武ワールドスクウェア提供

 日光市のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」に、高さ約75メートルの大仏塔がそびえるタイ・バンコクの寺院「ワット・アルン」のミニチュアが完成した。25分の1でも高さが2・7メートルあり、仏塔や彫刻、外壁のモザイク模様を忠実に再現し、厳かな姿で観光客を出迎えている。

 同園によると、近年は東南アジアからの入園者が増加傾向にあり、誘客拡大につなげようと初めてタイの建造物を取り上げ、約2億円を投じて整備した。

 ワット・アルンはバンコクの三大寺院に数えられ、寺院の大小五つの仏塔はバンコクを代表する風景として親しまれている。「暁の寺」とも呼ばれ、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台としても知られる。

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