メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
熊谷・前中西遺跡

弥生中期の独立棟持柱形式、「水辺の祭祀」建物跡か 周囲に柵、塀の設置跡 /埼玉

埼玉県熊谷市上之の前中西遺跡から見つかった独立棟持柱形式の掘立柱建物跡。長方形の白線は、熊谷市教委が建物本体と推定する範囲。東側には独立棟持柱の跡とみられる穴が見つかった(画像の加工は市教委による)=市教委提供

 熊谷市上之の前中西(まえなかにし)遺跡を調査している同市教育委員会は、水辺の祭祀(さいし)に関係するとみられる弥生時代中期後半(約2000年前)の独立棟持(むなもち)柱形式の掘立柱建物跡が確認されたと発表した。市教委は「祭祀に関係する象徴的な建物、柵または塀による区切り、祭祀対象の三つがそろって見つかるのは県内で初めて」としている。【中山信】

 独立棟持柱形式は、建物外の離れた位置に単独で立てた柱(棟持柱)で屋根を支える構造。伊勢神宮の神明造…

この記事は有料記事です。

残り792文字(全文1015文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 水質は最悪の「レベル4」 パラトライアスロンW杯スイム中止

  2. サラリーマン川柳 叱っても 褒めても返事は 「ヤバイッス!」

  3. 時代の風 「嫌韓」とは何なのか 国益なきストレス解消=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

  4. NEWSの窓 国際 日本と韓国 関係悪化、影響広がる

  5. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです