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「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」展 静岡市美術館で来月7日から /静岡

エドガー・ドガ「リハーサル」1874年頃(C)CSG CIC Glasgow Museums Collection

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 「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」展を8月7日から静岡市美術館で開催します。

     英国の海港都市グラスゴー出身の海運王、ウィリアム・バレル(1861~1958年)は、古今東西の美術工芸品など数千点におよぶ世界屈指のコレクションを築きました。コレクションは1944年にグラスゴー市へ寄贈され、83年に美術館「バレル・コレクション」として一般公開されました。英国外に持ち出さないことが美術館建設時の条件であったため、長らく現地でしか見られませんでしたが、同館の改装に伴い奇跡的に来日することになりました。

     本展は、同コレクションからフランス近代絵画をはじめ、オランダやスコットランドの画家たちの作品を紹介し、写実主義から印象派への流れをたどります。バレル・コレクション全73点が日本初公開となり、同市のケルヴィングローヴ美術博物館より、ゴッホやルノワールなど7点(うち3点日本初公開)を加えた合計80点を紹介します。

         ◇

     <会期>8月7日(水)~10月20日(日)。月曜休館。ただし祝日の場合は開館、翌日休館。開館時間は10~19時(入館は18時30分まで)<会場>静岡市美術館(静岡市葵区紺屋町17の1葵タワー3階)<観覧料>一般1300円▽高校・大学生、70歳以上900円。中学生以下無料<問い合わせ>同館(054・273・1515)

     主催 静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、毎日新聞社ほか/静岡展特別協賛 セキスイハイム東海/協賛 大日本印刷

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