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KNIT展

社会とつながる芸術活動 5高校の美術部員が作品展 似顔絵描きや絵本作成も 名張 /三重

作品について語り合う高校生と大学教員(右)=三重県名張市丸之内で、久木田照子撮影

 名張、伊賀両市にある高校5校の美術部員47人の絵画作品展「第15回KNIT展」が24日、名張市丸之内の市総合福祉センターで始まった。「社会とつながる芸術活動」を目指し、高校生が来場者の似顔絵を描いたり、絵本を作ったりするワークショップなども会期中に開催する。28日まで。

 作品展は2005年に始まり、今年は伊賀白鳳▽名張▽名張青峰▽上野▽桜丘の5校が参加した。毎月1回、各校美術部員2人が集まる実行委員会で企画を練り、企業に協賛金を依頼するなど、生徒が自ら運営している。

 24日は、生徒が自ら出品した絵画を紹介し、県外から招かれた美術系の4大学の教員と語り合う講評会を開催。生徒は「亡くなった祖父との思い出を表現した」「イケメンを描きたかった」などと話し、美大教員らが「見る人に意図が伝わりやすい表現方法が大切」などと提案した。

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