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アスベスト

東レ元従業員、初の和解 石綿賠償訴訟で国と 大阪地裁 /滋賀

 繊維会社の東レ滋賀事業場(大津市)で働き、アスベスト(石綿)を吸って健康被害が生じたのは、国が対策を怠ったためとして、元従業員の90代男性が国に損害賠償を求めた訴訟の和解が24日、大阪地裁で成立した。国が男性に和解金605万円を支払う。男性の弁護士によると、全国にある東レの工場で和解が成立したのは初めてという。

 弁護側によると、原告男性は1967~82年、繊維製造機械を洗浄する作業に携わり、石綿を使った防熱手…

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