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祇園祭2019

真夏スタート 山鉾彩る後祭 /京都

御池通を進む山鉾=京都市中京区で、川平愛撮影

 祇園祭の終盤の山場となる後祭(あとまつり)の山鉾(やまほこ)巡行があった24日、近畿地方の梅雨明けが発表されて京都市中心部も好天に恵まれ、午前11時の気温が31.2度まで上昇した。3万3000人(午前11時半現在、府警発表)の観衆が静かな雰囲気の中、創始1150年の歴史の重みを感じさせる改元後初の伝統行事を見つめた。

 各山鉾町では早朝から大勢の住民が出てご神体や懸装(けそう)品の飾り付けに追われ、準備が整うと山鉾が次々に集合場所へ向かった。午前9時半、烏丸御池交差点を橋弁慶山、北観音山の順でくじ取らずの2基が出発、「山一番」の鯉山が続いた。

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